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2018年6月19日火曜日

キャンペーン | ポリクローナル抗体作製受託サービス

IgGポリクローナル抗体作製サービスのご紹介です。
(IgYはこちらへ)


http://www.biologica.co.jp/products-service/custom-antibody/polyclonal-igg/
ウサギなどの動物に合成ペプチド(詳細はこちら)などの抗原(免疫原)を注射し、抗体を産生させます。繰り返し免疫作業を行い、数か月後に血液(血漿、血清)を採取し、抗体を得ます(精製します)。



お問い合わせはこちらからどうぞ!!


[概要]


合成ペプチドやタンパクを抗原とし、ウサギなどを免疫動物としてのポリクローナル抗体作製の受託サービスです。目的に合ったサービスよりご選択下さい。精製方法や免疫動物もお選び頂けます。

  1. 原則ウサギ2羽ですが、1羽もご選択可能です!!
  2. *免疫動物をウサギ以外でお考えの場合はご相談ください。
  3. ELISAも付いての料金です!!
  4. ご注文を前提に抗原部位選択も無料で承ります。


[詳細]

*免疫動物でウサギ以外をご希望の場合はご相談ください(ニワトリIgYはこちら)。
*料金についてはこちらをご覧ください。
  • パッケージ内容(ウサギ二羽の場合)

  • コード番号サービスと納品物
    コード:P-1
    抗原を支給して頂く抗体作製
    *支給頂く蛋白質量: 5mg以上
    サービス
    1. 2羽免疫
    2. ELISA
    納品
    1. IgG硫安分画成分凍結乾燥品(血清60ml相当)
    2. 分析証明書(報告書)
    コード:P-2-1
    同上の精製抗体
    *支給頂く蛋白質量: 5mg以上
    サービス
    1. 2羽免疫
    2. ELISA
    納品
    1. ProteinA精製抗体
    2. (血清30ml分、2-5mgの凍結乾燥品)
    3. 分析証明書(報告書)
    コード:P-2-2
    同上の精製抗体
    *支給頂く蛋白質量: 10mg以上
    サービス
    1. 2羽免疫
    2. ELISA
    納品
    1. 抗原アフィニティーカラム精製抗体
    2. (血清30ml分、2-5mgの凍結乾燥品)
    3. 分析証明書(報告書)
    コード:P-3
    ペプチドと抗体の基本パッケージ
    サービス
    1. ペプチドデザインと合成(12-22残基、85%)
    2. KLHコンジュゲーション
    3. 2羽免疫
    4. ELISA
    納品
    1. 硫安分画IgG成分凍結乾燥品(血清60ml相当)
    2. 合成ペプチド2-3㎎
    3. 分析証明書(報告書)
    コード:P-4
    同上の精製抗体
    サービス
    1. ペプチドデザインと合成(12-22残基、85%)
    2. KLHコンジュゲーション
    3. 2羽免疫
    4. ELISA
    納品
    1. 抗原アフィニティ―カラム精製抗体
    2. (血清30ml分,2-5㎎の凍結乾燥品)
    3. 合成ペプチド2-3㎎
    4. 分析証明書(報告書)
    コード:P-9
    リン酸化ペプチド抗体
    サービス
    1. ペプチドデザインと合成(リン酸化と非リン酸化)
    2. KLHコンジュゲーション
    3. 2羽免疫
    4. ELISA
    納品
    1. 凍結乾燥精製抗体二種
    2. (血清30ml分アフィニテイ―精製)
    3. リン酸化、非リン酸化ペプチド2-3㎎二種
    *支給抗原の場合、抗原送付(輸出)料金が別途加算されます。
    *プラスミド、cDNAからの抗体作製はお問い合わせください。



    お問い合わせはこちらからどうぞ!!


  • ご注文の流れ

  • [タンパク配列のご提示]
    ↓
    [抗原候補を何案か提示]
    ↓
    [ご選択]
    ↓

    抗体作製の流れ概略
    *当サービス供給メーカーであるGL Biochem社の場合、全採血が標準です。


  • 抗原


    • Antigen peptide design
    • Peptide synthesis
    • Protein expression and purification
    • Antigen conjugation (to KLH, BSA or OVA)

  • 免疫動物


    • Rabbit, mouse, rat, chicken, guinea pig, goat etc.

  • Polyclonal antibody service


    • Application guaranteed antibody (ELISA, WB, IHC etc.)
    • Modification-specific antibody (Phospho-, acetyl-, methyl- antibody, etc.)

  • 精製


    • Protein A/G/L purification
    • Antigen affinity purification

  • 同定


    • ELISA
    • Dot blot
    • Western blot
    • IHC

  • ラベリング


    • HRP
    • Biotin
    • FITC

  • 特長


    • ご注文を前提の相談無料
      お客様のタンパク質の分析、抗原ペプチドの設計
    • 正確な抗原予測
      ゲノミクス、プロテオミクス、構造ゲノミクスを組み合わせ、抗原設計のために開発した効果的な方法
    • 豊富な経験
      5,000を超える抗体の生産実績。動物施設の技術者は、米国の専門家によるトレーニングを受けております。
    • カスタマーサポート
      プロジェクトの進捗状況を随時更新し、定期的にご連絡。


[メーカー]


http://www.glbiochem.com/en/index/index.aspx
GL Biochem社は、カタログペプチド、カスタムペプチド、および抗体の業界で国際的に認知され、多くの実績を有するメーカーです。


[論文*メーカーサイト]


http://www.glbiochem.com/en/tech/article.aspx



関連サービス




お問い合わせ・ご注文

メール: biologica [at] biologica.co.jp
電話: 052-262-6732
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2017年7月28日金曜日

IgY ポリクローナル抗体作製 受託サービス [GenWay]

Immunoglobulin Y (IgY) 抗体はバイオロジカがお届けする、実績が豊富なGenWayによるサービスにお任せ下さい。

ひよこ

Immunoglobulin Y (IgY) 抗体


IgGおよび免疫グロブリンE(IgE)との機能的類似性のある、免疫グロブリンY(IgY)は、鳥類、爬虫類、肺魚の血液中の主要な抗体である免疫グロブリンの一種です。特に、鶏卵卵黄中に高濃度で存在します。

ニワトリIgYポリクローナル抗体は、IgG抗体と比較して、より高いアビディティ、より高い特異性およびより低い交差反応性を有します。IgY抗体のもう一つの独特の特徴は、ニワトリと哺乳動物の間の大きな進化距離のために、それらがより広い抗原結合宿主範囲を有することです。
GenWayは、非常に高い成功率で数千以上のポリクローナルIgY抗体を生産してきました。同社の技術は、バイオインフォマティクスを利用した抗原選択、発現、精製、および全IgY抗体のリガンド親和性カラム精製により、単一特異的ポリクローナルIgY抗体を産生します。
GenWayの抗体の特長の一つとしては、長さが50〜300アミノ酸の組換えタンパク質ドメインに対して生成され、典型的な6〜20アミノ酸のペプチド抗原よりもはるかに大きい点です。これらの高品質のより大きなエピトープ抗原により、様々な用途に有用な単一特異的ポリクローナル抗体が得られます。

サービス概要


Polyclonal IgY Antibody Development


GenWayは、遺伝子シーケンシングから抗体精製までの完全な抗体産生サービスを提供する、世界で最も経験のあるIgY抗体会社の1つで、そのサービスは、お客様の特定のニーズを把握し、スケジュールどおりに製品を提供、そして、技術的なサポートも提供する、ワンストップフルサービスです。もちろん、お客様の機密情報を尊重し、すべての知的財産がお客様に残ることを保証します。

IgYカスタム抗体開発のための標準プロトコールは次のとおりです。


Overview
AnimalWhite Leghorn Chicken
ImmunogenTypical proteins and conjugated peptides
AdjuantComplete Freund’s Adjuvant (CFA) initially. Incomplete Freund’s Adjuvant (IFA) for all subsequent injections


Schedule
Week: 1Domain selection through interactions with client
Week: 2-3Expression vector and antigen preparation
Week: 4-11Immunization and antibody isolation
Week: 12-13Antigen affinity-purification and QC validation
Week: 14Datasheet preparation and product delivery


Notes:
Chickens generally lay 15-20 eggs per month
Each yolk (about 15 ml per egg) contains about 50-100 mg Total IgY antibody.
Also, learn more about our ISO13485 compliant antibody development, validation, and production.

見積もり・ご注文

はこちらへ送信下さい。




GenWayのIgY産生の重要なステップの1つは、抗原アフィニティークロマトグラフィを使用して高度に特異的な抗体を作製することです(図1)。
GenWay IgY産生プロセスの概要
図1. GenWay IgY産生プロセスの概要
抗原アフィニティークロマトグラフィーによる、高品質なポリクローナルIgY抗体。



IgYとIgGの違い
図2. IgYとIgGの違い
IgY抗体は、特にFc領域およびヒンジ領域において、IgGとは異なる構造を有します。IgYの親和性成熟プロセスもIgGとは異なります。これらの生物学的特徴が、IgGよりもIgYが優れている理由です。


特徴


上図の通り、IgY抗体とIgG抗体との化学構造および生物学的特徴にはいくつかの大きな差異があります(図2)。IgYのFc領域はまた、マイクロビーズまたはアレイなどの固体表面への非常に効率的な共有結合に重要な、独自の糖残基を有する炭水化物鎖対を有します。IgYの親和性が成熟するプロセスは、体細胞突然変異を介したIgGのものとは異なり、遺伝子変換を介して行われます。ニワトリと哺乳類との間の系統的な違いにより、しばしば鶏免疫系が哺乳動物タンパク質抗原に対して(特にIgGを産生することが困難または不可能な高度に反応性の抗体に対して)、はるかに反応性になることがあります。また、免疫化された動物の血液や血清の収集を必要とするIgGとは対照的に、IgYの産生プロセスは卵の収集のみであることから、非侵襲性です。1つの卵で、約100mgのIgYを生成することができるので、生産性も優れております。

つまり、IgY抗体は、高い特異性、強いアビディティー、生産性、低バックグラウンド、多くのイムノアッセイへの適用性を含め、IgG抗体よりも有利な点が多いのです。より具体的には、以下のような特徴が挙げられます:


  • GenWayの抗体はドメイン特異的であり、ペプチド抗体の標的サイズ(通常は約20残基)の少なくとも5倍である完全長まで50〜300アミノ酸の標的に対して産生されます。ペプチド抗体の成功率と比較して、同社の成功率はcDNAから開始し約85%以上です。
  • GenWayのIgY抗体は、標的タンパク質またはcDNAテンプレートを同定する遺伝子配列またはGenBank ID番号に基づいて、3ヶ月で生成されます。同社の技術は、遺伝子産物(発現ドメイン)の様々な部分に対する複数の抗体の生成を可能にし、抗体産生のより大きな多様性を提供します。
  • ポリクローナルIgY抗体は、ウェスタンブロット、ELISA、免疫沈降、細胞または組織の免疫染色(ImmunohistochemistryやImmunocytochemistry)などの標準的なイムノアッセイに適していることが示されています。IgY抗体を用いるこれらのアッセイの品質は、従来のIgG抗体を用いた場合と同等か、より優れております。研究者によっては特に重要となるのが、IgYおよびIgGの一次抗体の両方を用いて二重標識実験を行えるかどうかです。二次抗体は検出可能な交差反応性を有さず、大変クリアに画像の解釈が可能です。
  • IgY抗体は、アレイ、ナノバーまたはマイクロビーズ用途に特に適しております。Seppro®製品とSepproサービスに加えて、GenWayの抗体は、各社の2つのマイクロアレイシステムで正常に検査されています。
    • Luminex社のシステムでは、検出感度は10pg / mlに達しました。
    • Ciphergen社のProteinChipで、検出感度は40 fg / mlに達しました。
  • IgYの強い結合活性および安定性は、免疫親和性による分離およびタンパクの区別に特に有用です。Seppro®は、タンパク質の免疫親和性で区別するために特別に設計されており、低濃度タンパク質(LAP)およびバイオマーカーの解析に有用であることが証明されています。干渉するタンパクの大部分を排除することにより、Seppro®は、2次元ゲル電気泳動(2DE)および質量分析(MS)を増強し、これまでですと検出不可能か非常に豊富なタンパク質(HAP)によってマスクされていたLAPを検出することができることが実証されています。IgYマイクロビーズは、以下のような独自の特徴を有します:
    • 標的タンパク質の捕捉での高い特異性
    • 標的に対する強い結合性
    • 優れた性能(> 95%の効率)
    • 異種間に適用するための柔軟性
    • 優れた再現性とリサイクル性

IgYおよびIgG抗体の機能およびアプリケーションならびに二次抗体および抗体複合体などの関連製品の詳細については、下記のページをご覧ください。





関連製品



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2017年7月5日水曜日

【Panagene】 PNA (ペプチド核酸) カスタム合成のご案内 "Peptide nucleic acid"

バイオロジカのお届けするPNAは"Panagene社"の純正合成品です。

www.panagene.com/

サービス概要

弊社は、Panagene社独自の技術を利用した柔軟なデザインのPNAオリゴマーのカスタム合成品を提供しています。すべてのPNAオリゴマーは、ISO9001 / 2000に従って製造され、HPLCおよびMALDI-TOF分析の報告書が添付されます。

PNAとは


http://www.panagene.com/hp_yeh/eng/technology/pna.php 核酸の糖 - リン酸骨格をN-(2-アミノエチル)グリシンを単位とする骨格に置き換え、メチレンカルボニル結合で塩基を結合させた化合物です。

人工的に作製されたDNA(DNA合成はこちら)の類似体であるPNA(Peptide Nucleic Acid)は、Nielsen、Egholm、Berg、およびBuchardtにより1991年に開発されました。DNAのリン酸リボース環は、PNA中ではポリアミド主鎖で置換されております。根本的に構造は変化しておりますが、PNAは、ヘリックス形態でその相補的なDNAまたはRNA(RNA合成はこちら)配列に配列特異的に結合することができます。その優れた結合親和性および化学的/生物学的安定性のために、PNAは生物学の分野で広く適用されております。

特徴

  • PNA(ペプチド核酸)は、N-(2-アミノエチル)グリシンのポリアミド主鎖に置換された人工的に作製された核酸です。
  • PNAは、Watson-Crick塩基対によってその相補的DNAまたはRNA配列に強く結合します。
  • PNAは分子診断やアンチセンス薬のための分子プローブとして高い特異性、感度および安定性を持っています。

Panagene社について

PANAGENE社は、韓国は大田広域市に位置し、高純度なPNAの効率的合成のための独創的な発明のもと、2006年以来、ペプチド核酸(PNA)を世界中に供給しています。現在、世界でPNAとそのアプリケーションに関する多くの特許を保有しております。

ご注文方法

ご希望の配列・純度・量(・もし有れば修飾)をご提示ください。すぐに見積もり致します。

  1. 純度

    • >90% or >95% HPLC

  2. 供給量

    • ラベルなし:20 、50、100 nmole~
    • ラベル付き:10、25、50 nmole~

  3. ラベル化

    • N末端
      通常、N末端での直接標識は可能ではありますが、ハイブリダイゼーションプロセスにおけるレポーターによる悪影響を避けるために、Oリンカーなどの適切なスペーサーの使用を推奨します。

    • C末端
      標識はC末端のリシン/システイン残基を介して行われます。リジンまたはシステイン残基の使用を推奨します。

    • 蛍光の種類
      Label λabs (nm)λem (nm)Label λabs (nm)λem (nm)
      FAM, FITC492518BHQ-1480-580-
      TAMRA553576BHQ-2560-670-
      TexasRed592614Dabcyl454-
      Thiazol Orange510530Digoxin--
      Cy3550570Biotin--
      Cy5650670
      JOE520548
      ATTO425436484
      ATTO550554576
      他の蛍光標識も提供可能ですのでご相談ください。

    • リンカー
      NoLinkerStructure
      1OOリンカー
      2EEリンカー
      3XXリンカー

  4. PNA-ペプチドのコンジュゲーション

    • PNA分子は、細胞取り込みおよび溶解性などの物理的特性を改善するために、ペプチドへの結合が可能です。種々の用途に使用されるCPP(細胞透過ペプチド)コンジュゲートされたPNAの多くの例がございます。一般に、PNA-ペプチドのコンジュゲートは、樹脂上でC末端からN末端へ順に合成されますが、場合によっては、PNAおよびペプチドをジスルフィドまたはSMCC /チオールなどの特殊な結合で連結することができます。また、よく知られているCPPだけでなく、必要に応じて独自のペプチドと結合したPNAオリゴマーの供給も可能です。

  5. γ PNA (gamma PNA)

    γPNA ガンマPNAγPNAは、N-アミノエチルグリシン単位のγ-炭素原子に立体中心を有します。従来のPNAと比較して、γ-置換PNAは、溶解性の改善、自己凝集の減少、PNA-DNA二重鎖の安定性の増加、多重の標識や他の官能基化のための柔軟性など、いくつかの利点を有します。したがって、γPNAは診断と治療の両方の用途に大きな可能性を秘めています。 研究・開発のためのγPNAを含むオリゴマーを供給します。

    • Available moiety at gamma
      • Lysine
      • Alanine
      • Glutamic acid
      • miniPEG
      その他はご相談ください。

    • γPNAの特長
      • γ位置におけるさらなる官能基化
      • ラベリングの柔軟性(バックボーンへのデュアル/マルチラベリング)
      • 水溶性や細胞透過を改善するためのさらなる手段
      • あらかじめ組織化されたα-ヘリックス構造による自己凝集の減少 
      • 自己凝集の減少によるFISHプローブへの応用
      • 従来のPNAよりも相補的なDNAまたはRNAに対する結合親和性が高い

    • γPNAと通常のPNAの比較
      CriteriaγPNAPNA
      Backbone modificationpossibleimpossible
      Labeling flexibility on backboneOX
      Water solubilityExtra handle for improved water solubilityNo extra handle
      Hybridization affinity with DNAAt least 2 ℃ higher Tm per modified base-
      Tm for each single mismatchLowering 18℃Lowering 15℃
      Chemical stabilityStableStable
      Thermal stabilityGoodGood




設計ガイド・概算価格などの追加情報はこちらをご覧ください。


PANAMutyper™ R EGFR (47 Mutations)PNAR-3001など、カタログ製品についてもお気軽にお問い合わせください。

PNAs™ miRNA inhibitors


関連製品



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2017年6月26日月曜日

cGMPペプチド合成受託

バイオロジカによるcGMP適合ペプチド合成サービスのご案内です。

http://www.csbio.com/

弊社はCS Bio社と提携し、cGMP適合ペプチド合成サービスを提供致します。

CS Bioについて


CSBio社は、ペプチド合成機とペプチド合成サービスの供給に特化し、生命科学の業界に貢献して20年以上になります。
*弊社のペプチド合成サービスの詳細はこちら。

1993年の創業時は自動合成機などを取り扱う会社でしたが、現在では、FDAの検査を受けた、完全なペプチド製造ラボを持ち、カリフォルニア州の医薬品製造のライセンスを保持しております。研究開発向けと、毒性研究や臨床試験向けのcGMPグレードのカスタムペプチドを製造します。設備としては、大小さまざまなスケールに対応する自社製の自動合成機、Varian社製等の分取用・分析用HPLC、Vertis社の凍結乾燥器などを備えております。また、品質管理としては、Agilent社の分析用HPLCシステム、Thermo社の質量分析装置、Perkin Elmer社の元素分析装置やAgilent社のGCなどの機器を備えております。



CS Bioの分析サービス


CSBio社はさまざまな医薬、化学、ペプチド分析のサービスも提供します。
同社の分析ラボは現行のGLP基準を順守し、最先端の分析機器を備えております。


GMPペプチド製造について


CSBio社が最初に取得した医薬品製造のライセンスは2001年、カリフォルニア州はサンカルロスの施設においてでした。2004年には、同じくメンローパークに、最初のGMPペプチド製造に焦点を当てた最先端のペプチド製造施設を開きました。高品質な製品供給のために、同社の施設はカリフォルニア州のライセンスの発行を受けております。このライセンスは食品・医薬品の部門による監査を経て発行され、毎年更新されなければなりません。
もちろん、関連する各種文書の作成もします(Batch Production Records, raw material C of A’s and final QC data)。
お客様のご希望に応じ、ドラッグマスターファイル(DMF)などの書類の提供もします。プロセス開発、スケールアップ製造、分析・プロセスの検証、安定性調査、CMC、DMFやレギュラトリー・サポートも含まれます。

まず一度問い合わせフォームか下記の連絡先へお気軽にお問い合わせください。


http://www.csbio.com/gmp-peptide-manufacturing/

GMPペプチド(既製品)のリスト

GMP peptide production


関連サービス




[お問い合わせ]
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2017年6月20日火曜日

[カスタム] ペプチド合成の受託サービス

決まった順番で様々なアミノ酸がアミド結合(ペプチド結合)でつながってできた分子の系統群であるペプチド、そのペプチド合成とは、ご希望通りのアミノ酸配列を持つペプチドを合成する手法のことですが、バイオロジカのペプチド販売は20年を超えて、日本市場で最も長い経歴と多くの実績を上げています。


http://www.biologica.co.jp/peptidesynthesiskaiteiban.htm

biologica [at] biologica.co.jpへお気軽に見積もりをご用命ください!! (配列・量・純度をお伝えください)


我々バイオロジカは、20年以上にわたりアカデミア向けのカスタムペプチド合成サービスを提供してまいりました。バルクのAPIペプチドからペプチドライブラリーやペプチドアレイの調製まで、さまざまなペプチド合成サービスを提供しています。カスタムペプチド合成は、液相および固相Fmoc化学の両方に対応し、大規模な固相ペプチド合成は、長鎖で合成困難な疎水性のペプチドなど、生物学的に活性なペプチドを調製するのに適していますが、液相ペプチド合成はジペプチドのような非常に短いペプチドの合成に用いられます。また、多数のペプチド修飾もご用意しております。


[目次]

  • サービス概要
  • 純度
  • 供給量
  • ご注文方法
  • 一例
  • 品質保証
  • さまざま修飾
  • その他サービス
  • メーカー特長


[サービス概要]


ペプチドは、免疫グレードの純度(>70%、抗体の生成または試験に十分)から、より高い純度(酵素学的および生物学的活性研究および他の用途において必要とされる>95%)まで、ご選択可能です。長さは200アミノ酸程度まで合成可能で、長いペプチドは、組換えペプチド技術によって作製することができます。

お客様の用途に合わせたご提案が可能です。
品質が確保された上で、純度や供給量を選べるのは当然ですが、早さよりもとにかく安くというご要望や、長くて合成が難しいペプチドが欲しいなどのご要望にもお応えできます。

メーカーそれぞれが持つさまざまな強み・特徴により、多様なニーズに対応致します。

  • 純度

  • Crudeや脱塩から>98%HPLCまでご希望の純度で。

    *純度選択の目安
    • Immunological Grade Peptide:>70% pure
    • Biochemistry Grade Peptide: > 80% pure
    • Quantitative Grade Peptide: 90% to 95% pure
    • Commercial Grade Peptide: > 95% pure
    詳細はこちらのメーカーサイトもご覧ください。


  • 供給量

  • 最小1mgから


[ご注文方法]


まずは配列とご希望の純度・供給量をメールでご提示ください。すぐにお見積り致します。概算は下記URLをご参照ください。


  • 一例

  • 10残基N末端ビオチン化、>95%、1-4mgで18,000円~。

    [合成料金等の詳細]
    バイオロジカのペプチド合成

  • 品質保証

  • もれなく、分析証明書、質量分析データ、HPLCデータを添付します。その他オプションもご用意しております。

  • さまざまな修飾

  • 多種多様なペプチド修飾、標識、および他の生体分子へのバイオコンジュゲーションを提供致します。
    • リン酸化
    • シトルリン化
    • スクシニル化
    • アセチル化
    • アミド化
    • PEG化
    • 蛍光色素
    • ビオチン化
    • 安定同位体標識
    • 環状化
    • ステープルペプチド
    • 分枝ペプチド
    • MAPペプチド
    • ペプチド - オリゴヌクレオチドのコンジュゲート
    • ペプチド - キャリアタンパク質のコンジュゲーション => ポリクローナル抗体作製
    • ペプチドのバイオコンジュゲーション
    ペプチド修飾の詳細

  • その他サービス

  • オプションで様々なサービスをご用意しております。
    • 分注
    • アミノ酸分析
    • シークエンシング
    • GMP
    • etc.

  • メーカー特長



    1. GL Biochem社はペプチド合成材料、カスタム合成、抗体http://www.biologica.co.jp/peptidecargorevised.htm(一例)に特化した上海の会社です。1998年設立と、この業界で中国では最古参の1社です。Fmocアミノ酸の生産から自社で行っておりますので、価格競争力の高い合成サービスを提供できます。



    2. Bio-Synthesis - CRO/CMO Life Sciences Company Since 1984

      Bio-Synthesis社は1984年創立の医薬品開発業務・製造受託機関(CRO・CMO)です。豊富な経験で、http://www.biologica.co.jp/peptidecargorevised.htm長鎖・複雑・疎水性などの困難な合成も成功させます。



    3. Cambridge Research Biochemicals社は1980年に設立された世界で二番目に古いペプチド合成メーカーです。 様々な修飾に対応し、特に安定同位体のラベル化ペプチドなどを得意とします。
      http://www.biologica.co.jp/peptidecargorevised.htm目的分子を真核細胞内に搬送するトランススポーターペプチド (ペプチドカーゴ)


    4. http://www.csbio.com/

    5. CS Bio社は米国の会社ですが、事業拡大・コスト削減のために上海での製造を開始。ジスルフィド結合ペプチドなどが得意です。


関連サービス






[お問い合わせ]
メール: biologica [at] biologica.co.jp
電話: 052-262-6732
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biologica_twitter https://www.facebook.com/BiologicaCo/ http://blogs.yahoo.co.jp/analytical_biologica